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玄関ドア












玄関ドアはあまりこだわりなく、標準ドアで親子扉にしたくらいでしょうか。

オプション品にすると煩い感じがして、自分の好みに合いませんでした。


ドア本体でなく、鍵に奮発オプション。

ノータッチキーですよ、スマート~♪










鍵って高いんですね orz

エコキュートと電気契約













VJ宅に標準で用意されるエコキュートは当然Panasonic

HE-K46GQSで460Lのもので、2013年モデルです。





機能としては

・自動保温のフルオート

・温度と水量にリズムをつけるリズムeシャワープラス

・ひとセンサーと湯温学習制御のエコナビ

・残り湯の熱も再利用するぬくもりチャージ

があるようです。

上位モデルには酸素入浴機能や2,3階風呂用の高圧モデルもあるようですが、どちらも不要そうなのでパスです。

酸素入浴は個人的に身体があたたまり過ぎて、長湯しにくくなるんですよね。



2014年モデルとの差異はECHONET Lightのみようですが、2013年モデルでもAiSEGには対応しています。

じゃぁAiSEGってなんなのさ、と調べるとECHONET Lightを使用したHEMS機能と。

AiSEGはPanasonicの商品のですから、他社HEMSとの互換性アップデートみたいですね。



ところでエコキュートの容量、460Lで足りるんですかねぇ?

一般的には問題ないと思いますが、うちは特注風呂です。

満水容量が459Lなんですけど(爆)

水道代が大変なことになりそう (゚A゚;)ゴクリ





最後に電灯契約、要するに電力会社との契約プランですがどうしましょう?

太陽光は全量買取なので、オール電化専用プランにすると日中の使用電力がかえって高くつきそうですね。

従量電灯契約+エコキュート用のオプション深夜電力で考えておきますが、また電力会社さんと相談が必要そうです。

フローリングは無垢材?集成合板材?









フローリング、ここは注文住宅の場合こだわり・憧れの無垢材を検討される方多いですよね。



しかしデメリットも多い無垢材、予算もあるし合板材を選択する方もいらっしゃいます。




簡単に特徴を確認すると

無垢材

 ・高価

 ・暖かみのある本物の木の質感と感触が素晴らしい

 ・調湿作用

 ・傷つきやすい、それも経年変化の味と感じられるかは人に依る

 ・温度や湿度環境で木が反ったり隙間が出来たり

合板材

 ・安価

 ・木の変形が少ない

 ・接着剤由来の化学物質が気になる


このような所でしょうか。

でVJ宅はどうしたかと言えば、徹頭徹尾、フローリングにはこだわりポイントなかったので標準的な合板フローリングが基本です。

玄関ホールだけはタイルにしましたけどね。



標準採用されていたのは当然のPanasonic電工
リビエ ジョイハードフロアAというフローリングでした。

色はエクセルダークを中心に、部屋毎で多少分けています。

性能マークとしては

 ・アレル物質抑制

 ・へこみに強い

 ・すり傷に強い

 ・ワックス不要

 ・汚れに強い

 ・床暖房対応(うちは床暖房ありませんけど)

 ・車椅子対応

が対応しておりますね。

予定はありませんがペット関係には向いていないフローリングだそうです。

電波飛び交うネット環境

buffaloとNECどちらにしようかな?

みなさんのネット環境は快適ですか?

VJは仕事柄ネットは非常に重要、最重要です。

いつ如何なる時も快適なネット環境で仕事がしたいと思っており、そのための投資は惜しみません。

というわけで全部屋優先LANはあたりまえ、次世代を見越して10Gbps対応のカテゴリ6LANケーブルを配線しておきます。

もちろんそれだけで快適な環境になるわけではありません、冒頭の写真にある無線LANも重要ですよね。

普通は各家庭に1台、うまく電波が届かなければ中継機をご用意されている家庭もあるかもしれませんが・・・

我が家では各部屋に1台、とまではいきませんが、1F2Fともに3台ずつの計6台計画しております。

この分野では一般人ならぬ一逸人ですからね(笑)

憧れのアイランドキッチン









アイランドキッチン、カッコいい〜。

キッチンそのものがインテリアになりますよね。


常に綺麗にしておかないと逆に格好悪いので・・・なんだかオープンカーみたい?

かえって整理整頓を積極的にする気にもなっていいのではないでしょうか(笑)

お掃除ロボットの為に掃除するなんてのにも共通しますね。









もちろんコンロはPanasonicキッチンの象徴ともいえる、トリプルワイドIHクッキングヒーターです。


魚焼グリルは付かないのが玉に瑕、次モデルなんかでは確実に欠点潰してくると思うのですが、現状で無い物はしょうがないですね。



採用したシステムキッチンは新製品ラクシーナです。

 






アイランドキッチンの欠点であるクッキングコンセント、よく考えられていますよ。


シンクは円形ではなく四角形で固定されてしまうそうですが、別にこだわりないので問題ありません。

当然人造大理石です。



食洗機は必須として、水栓は浄水器付を選択しました。

センサー式水栓はスマートですけど、よくあるトイレのセンサー手洗いなんかは、思うように水が出なくてイライラすること多くありません?

そんな思いから手動水栓を選択しました。

尺モジュールとメーターモジュール










尺(90cm)モジュールとメーターモジュール、また注文住宅で初めて見かける言葉が出てきました。



内容としては基本設計寸法といったところでしょうか。

例えば建物や部屋をもう一回り大きく/小さくしたい、といったときに90cm or 100cm 単位で大きく/小さくなります。

あるいは廊下の幅や押し入れの大きさなんかもこのサイズを基本に設計されます。

古来より日本では尺で住宅を作ってきたので、規格としては尺に合わせた建具・家具の方が流通しているそうです。

一方で日本人の体格も大きくなってきたのに合わせ、尺では狭く感じる状況も出てきました。

布団の収納なんかはメーターモジュールがぴったり来ますし、階段・廊下も明らかに広々快適な印象があります。

廊下他が広いということはその分部屋が狭くなるか、建物そのものが大きく高価になってしまうんですけどね。


積水ハウス 住まいの夢工場






メーターモジュールをとにかくアピールしていたのは積水ハウス、住まいの夢工場に行くと魅了されることでしょう。

ですがメーターモジュールを採用している他社はあまりアピールはしていなかったと思います。

逆に尺モジュールメーカーも、特別メリットをアピールしていなかったことを思えば、積水ハウスの独り相撲だったのかな・・・?

でも実際に体験するとメーターモジュールは魅力的でしたよ。




で、さてさてVJがお願いしたパナホーム、基本的には尺モジュールを採用しています。

設計図なんかは90cm単位の点線マス内に色々記入されていきますね。

2マスで1畳、4マスで1坪、やはりこの業界では分かりやすいです。



うん、"基本"尺なのです。

VJ宅は鉄骨軸組のカサート・テラ、15cm単位で自由設計が可能な商品ということもあり、90cmのマスからデタラメにはみ出してばかりです(笑)

きっちりマス通りの設計になっているのは主寝室と2Fの廊下だけでしたとさ。

ローンの半分は太陽光で賄います

積水ハウスHPより


屋根瓦一体型の太陽光パネルなんてのもあります。

デザイン性には優れますが、発電効率が劣ったり固定資産に含まれてしまったりするデメリットも

こだわりポイントが低かったのに決め手となった太陽光についてです。

VJ宅はめいいっぱいの大容量17.13kW載せます。

元々は断熱性能をすごく重用視してたのですが、この大容量発電の前に好きなだけエアコン使えばいいじゃないかと、断熱性能のこだわりポイントは遥か彼方へ飛んでいきました(笑)



太陽光パネルには2種類のモジュールがあります。


多結晶モジュールは基本青っぽい色で、複雑な模様入、単結晶に比べると安価だが発電高率は劣るそうです。








単結晶モジュールは黒色で模様は入らず、発電効率に優れるのが特徴です。










メーカーはどうでしょう?

正直どこでも私は構わなかったのですが、ネットの情報を漁る限りPanasonicと東芝が他社より1割ほど効率がよく好評なようで、SHARPは保証内容に疑問符が付くようです。

気になる方は調べてみてください。

ちなみに屋根そのものを太陽光パネルとしたパナホームのエコ・コルディスはPanasonicのHIT太陽光を使用していますが、従来は京セラパネルを使っていたそうですよ。

同グループ会社なのに高過ぎたとかなんとか(笑)

我が家はカサート・テラですがPanasonic HITパネルでしたので、今は京セラ辞めたのかもしれませんがどうなんでしょ?


続いて補助金・売電金額関係も。

2013年
 家庭用 〜10kWまで
  補助金(国)・・・・1kWあたり2万円
  補助金(県)・・・・1kWあたり1.5万円 最大6万円まで
  売電価格・・・・・・税込38円
 事業用
  補助金(国・県)・・無
  補助金(市)・・・・経費の1/10 最大100万円まで
  売電価格・・・・・・税込37.8円(税抜36円)

2014年
 家庭用 〜10kWまで
  補助金(国)・・・・終了
  補助金(県)・・・・1kWあたり1.2万円 最大4.8万円まで
  売電価格・・・・・・税込37円
 事業用
  補助金(国・県)・・無
  補助金(市)・・・・経費の1/10 最大100万円まで
  売電価格・・・・・・税抜32円

私の場合は2013年の事業用で売電申請が間に合っております、セーフ、ギリセーフ。

8%税込時38.88円ですね。

補助金は2013年には間に合わず2014年で申請、最大までは届きませんが80万円超の補助金を得ることが確定しております。

ありがたや、ありがたや。



最後に太陽光発電の要、日照時間も素晴らしい地域なんですね。

とりあえず過去3年間のデータを気象庁の統計から集計すると、なんと全国第2位!

1位は東京都南鳥島・・・ってそれは反則でしょうから、人が居住する計測地点としては全国1位の街なんです。



太陽光に関しては補助金といい日照時間といい、ほんとに恵まれたありがたい街です。

住宅ローンの半分は太陽様に負担していただきますねっ、よろしくお願いします!

デラックストイレを目指して

刈谷ハイウェイオアシスより







奥様立ち寄りました?

東名高速道路と新名神高速道路を結ぶ伊勢湾岸自動車動の刈谷ハイウェイオアシスのデラックストイレ。

一番の名物がトイレ、土産や観覧車、温泉なんかもありますけど一番の見所はトイレ(笑)

しかも夜は閉鎖されちゃう、トイレなのに。

総工費は1億2000万円!!

億ションとかってレベルじゃない、億トイレ、億便(笑)

大抵の人の土地建物込みより数倍高価なトイレ。

この時代一生かかってもこのトイレ建設費を稼げない人もいると思う、人生を賭けたトイレ(なんのこっちゃw)

ちなみにSAではなく一応PAなんですが、SAより豪勢快適なPAです。

で、冒頭の写真はそのデラックストイレ(女性側)です。

男性トイレは別にデラックスではありません、割ときれいかなーという程度。



そろそろトイレがゲシュタルト崩壊してきたかと思いますが、続けます。

水回りが綺麗だったりお金が掛かっているなーと思う家はすてきです。

だからVJ宅も、VJ宅なりのデラックストイレを目指したい。

せめて来客者が使うトイレは広めに、タイルなんか貼っちゃって、カウンター作って。。。




けど無理でしたー、そこまで予算回らないー。

広め(1.5畳0.75坪)とカウンターまではともかく、トイレそのものとタイルまでは無理ですね。

さすがにそこまでトイレの優先順位を上げることはできませんでした。

普通のトイレです、アラウーノSです。







アラウーノは台所の食器用洗剤とスパイラル水流で自動おそうじしてくれます。


陶器製ではなく有機ガラス系の新素材で、黒ずみの原因となる水垢もブロックしてくれるのが各グレードの共通特徴です。

この有機ガラス素材が安っぽく感じる人もいるみたいですが、はてさて?


で、そのベーシックグレードSの上位に新型アラウーノ、アラウーノがあります。

アラウーノ

 ・自動便座開閉(ちょっと羨ましい)

 ・ひとセンサーで入室後に便座をあたため開始

 ・室温センサーで温風調整

 ・着座センサーで大小自動判定

新型アラウーノ

 ・アラウーノ+水面に泡を発生させ小便時の飛び跳ね汚れを防ぎます


アラウーノVというグレードもあるのですが、これだけは本体と便座分割タイプとのこと。

他メーカーとの比較は・・・特にしませんでした。

ウォシュレットをVJは使用しませんし、便器そのものへのこだわりもありませんでしたし、なによりパナホームですからね。

階段がなんだかなぁ

デザイン階段

ひな段階段

箱型階段













階段はみなさん悩みませんでしたか?

うちはまず普通の箱型階段を家の中心に持ってきました。

まずまず普通の選択だったと思います。


が、間取りの変更を加えていくと階段が邪魔くさくなってきて、リビング階段にしよう!と。


リビング階段は

・お洒落

・空調が効きづらくなる

・家族とのコミュニケーションが取りやすい/子供に目が行き届く

・自分の経験として、監視されているようなのは嫌だった

・来客時に各人が自室に戻りづらい

・建坪、総予算的に有利

こんな特徴があると思います。


で、展示場にあったような壁一面をタイルにしたひな段リビング階段、かっこいい~!

これに惚れた!


・・・という感じだったのですが、今度は位置が問題に。

南面の建物西側にある玄関から入って、階段は東端、2Fの西の部屋まで戻ると建物横断かつ往復する必要があります。

さすがにおかしいですよね。


更にあーだこーだ間取りをいじってるうちに、2Fリビングプランへ。

そして階段位置はガレージ横へ収まり、ガレージを見下ろすような
スケルトン階段がかっこいいネ、と。


でも理想にはまだ遠いんですよねぇ。。。

・そもそも現在は廃盤などによりデザイン階段は1種類しかない

・手すりは片面だけ希望ですが、両側強制

・L字形で階段に入っていくのですが、手すりは直線部分だけ

・L字の部分は腰壁か、通常壁必須

・当然だけど箱型階段に比べれば高価

もうちょっとなんとかならないのかなぁ (T_T)





余談ですが、基本的に展示場の階段はまったく参考にならない特注仕様です。

大人数を想定しているというか、客同士のすれ違いが頻発しますからだいぶ大きめの階段なんですね。

窓とサッシ・・・③

サッシ、窓ガラスときて、いよいよ窓の形がありますよね。

私が採用したものだけでも、少しご紹介。

引き違い・・・2枚の窓を相互にスライドさせる、おなじみの窓
リビングは小・大・小3枚構成の大きめの窓も提案いただき、そのまま採用
 
はめ殺し・・・開閉のできない、フィックス窓とも
ガレージ内、廊下、吹き抜けに採用
 
滑り出し・・・窓枠の溝を建具がすべると同時に金具の回転によって外へ開きだす窓 
回転軸が縦の縦滑り出し窓を北と西の窓に採用

掃き出し窓・・・窓枠の底辺が床面の位置にある窓
リビングからバルコニーへ出るひきちがい窓に
洗濯機を置く洗面所から物干しのために庭へ出る引き違い窓に
インナーガレージの出入り用引き違い窓にも採用

窓とサッシ・・・②

サンバランス 高性能Low-Eペアガラス 断熱タイプ













我が家で採用されていた標準ガラスは、AGC旭硝子のサンバランス 高性能Low-Eペアガラス 断熱タイプ
(ピュアクリアなのかシルバーなのかは不明)

場所によって防火網入だったりすりガラスだったりします。

前回に引き続き、今回は窓ガラスです。

サッシとは比べものにならない種類があります。





透明ガラスとすりガラスは分かりやすいですね。

すりガラスはプライバシー的に視線の気になるところに使用します。

勘違いしやすいかもしれませんが、光量は透明な板ガラスと同じだけあります。





お次はガラスの枚数です。

シンプルな単板ガラス、名前の通り1枚ガラスのものがあります。

そして最近の主流、複層ガラス(ペアガラス)。

寒冷地では3枚ガラスを使うところもあるようですが、一般的には2枚の複層ガラスですね。

これもすりガラス仕様があり、よく観察するとすり加工されているのは外側ガラスの外側です。





複層ガラスにはLow-E加工されているものもあります。

これはローコスト系メーカーだとオプションかもしれません。

見た目で分からないので建売やマンションだと確認する必要があるのではないでしょうか。

外側ガラスの内側に金属膜を設けることで、日射をさえぎり熱を進入させないようにする、夏の冷房効果重視の遮熱ガラス。

逆に内側ガラスの外側に金属膜を設けることで、熱を逃がさないようにする、冬の暖房効果重視の断熱ガラス。

地域によって使い分けるのもありでしょう。

冬の光を取り入れたい南側と寒くなる北側に断熱ガラス、西日をカバーするのに遮熱ガラスというのも賢いでしょうね。





複層ガラスには更に工夫されているものがあります。

ガラスとガラスの間を真空にしたり、より断熱性を高めるためにアルゴンガスを注入したりすることがあります。

アルゴンは数年で抜けてしまうというような書き込みも見かけますが、どんなもんでしょう?

いずれにしろ高そうですね。





ガラスにはまだありますよ、(準)防火地域では網入ガラスが必要になってきます。

網無防火ガラスもありますが、またオプションでしょうね。

もちろん複層・Low-E機能と組み合わせ可能です。

防犯強化ガラスなんてのもありますよねー・・・





これだけの機能・種類とサッシも組み合わせるだけでも相当なパターンがありますよね。

更には窓の位置、大きさ、開き方。

窓の世界はこんなにも奥が深かったのです。





ちなみによく呼ばれるペアガラスはAGC旭硝子の登録商標だそうです。

ヤマト運輸の宅急便みたいに商標の知名度が大きくなりすぎて勘違い起こしやすいですね。

でも肝心の旭硝子の商品名はペヤグラスです(笑)

窓とサッシ・・・①

アルミ樹脂複合サッシ


サッシは三協アルミのマディオ
J,M,Pと商品があるようだけど、MとJどっち使ってるのか不明






断熱に重点を置いていた割には、特に何も気にせず標準仕様のまま設計さんに丸投げした窓についてです。

デザインセンスもあるとは思っていないので、大きさや位置もお任せしました。




改めて振り返ると、本当に様々な選択肢があったにも関わらず丸投げした私は愚かだった・・・かな?



でもこの窓/サッシというのは勉強のしがいのある奥深い世界です。

建売やマンションなら一生知ることはなかったかもしれませんね。





まずはサッシから。

断熱性能順に高性能な方から並べると

 木製サッシ≧樹脂製サッシ>樹脂アルミ複合サッシ>>アルミサッシ

で、価格はその逆と思っておけば概ね間違っていないと思います。

現物を見れば何を使用しているのかすぐに分かりますが、なかなかその現物を見る機会というのは無いものですけどね。



メリット・デメリットは断熱性能や価格だけではありません。

木製は重い、腐食、メンテナンス、変形なども考慮する必要がありますが、木の質感や結露しにくいといったメリットもあります。

樹脂は強度においてはどうしてもアルミや木製には劣ってしまい、開閉の多い場所では気になりますね。

基本的には今の時代、バランスの取れている複合サッシが標準でしょう。

オプションで木・樹脂サッシ、ローコストメーカーや賃貸・築年数の経っているお宅はまだアルミかもしれません。



で、そんな知識も何もないまま丸投げお任せプランの私は当然標準装備の複合サッシになったわけです。

前知識があれば樹脂を選んだか・・・というと、土地が準防火地域なので樹脂や木製サッシはそもそも選択できないとのこと。

結果オーライ\(^o^)/






こだわりのお風呂



こんなお風呂で生活したいけど・・・
1000万くらいかかりそう




お風呂が好きです。

高級ホテルのお風呂はいいですよねぇ、大きくて、かっこよくて、ジャグジーで、足を思いっきり伸ばして、お湯は使いたい放題で(笑)

でも、現在の賃貸ではもっぱらシャワーばっかりです。

湯船にお湯を張るのは、よっぽど身体が疲れたときくらいでしょうか。

お風呂が好きだからこそ、狭いお風呂に我慢ならないんですね。

我慢するくらいならシャワーでさっとすませればいいや、と。

というわけで、お風呂はユニットではなく特注します。
メーカーは・・・Artis , jaxson , WELLAND・・・?

さすがに聞いたことのないメーカーばかり出てきました。

そしてユニットではない以上、シャワーから排水溝、鏡やタイル、棚など細々したものまで決めなければいけません。

家をもう1個作るんか!?といったレベルで自由に選べるのですが、自由過ぎてもう・・・

バスタブだけなら金額もある程度見えますが、1室まるまるですから金額の想定すらさせてくれません。


というわけで適当に気に入ったバスタブをいくつかピックアップ。

ある程度イメージのあったタイルなんかは色や大きさを指定して、あとはお任せしますんで適当に叩き台作ってください、と。

担当していただいたパナホームさんでは特注風呂を今まで受注したことがなかったのかもしれませんが、このくらいあれば大丈夫でしょうと契約時に見込んでくれた予算が250万円、さてさて、結果は〜





690万円(爆)

日本車なら5指に入る高級車が買えそうです。

再打ち合わせです。

サイズは大きさ優先ですが、メーカーや形にはそこまでこだわりがないのでお値打ちなものへ。

シャワーや取手など細々したものもどうすれば安くなるかを相談しながら。



で、最終的に選んだ結果はWELLANDのJenovaというバスタブです。

これだけなら定価でも170万円なんですけどね、最終価格は550万円くらい。

高っ〜!!!


全幅 1900mm
奥行 1170mm
全高 580mm
深さ 450mm
満水容量 459L

ジャグジー
ジェットフォームバス*6(横)
エアブローバス*12(下)

地盤調査

お次は地盤調査でしょうか。

スウェーデン式サウジング法ってやつです。

これは結構HMでマチマチですね。

契約前に調査させてください、という話が出るメーカー出ないメーカーあります。

そんな中、積水ハウスが契約前の無料調査でどこよりも詳細なレポートを作ってくれました。

ほんとによくできたレポートで、もう他社はこのレポート見て終わりにすればいいんじゃないかと(笑)

もちろんそんなわけにはいかず、各社でやってくれましたけどね。

それにしても詳細で無料の簡易調査とは思えません。

お金かかってるだろうなー、契約まで結びつかなかったらこの費用は誰が負担するのかなー・・・

当然回り回って契約されたお客様が負担してるんですよね。

積水ハウスの坪単価上昇に一役買ってしまいました、これから契約するオーナーさんゴメンネ。


パナホームは契約後の調査でした、これは問題だったかなー。

地盤補強は不要、長期許容支持力30kN/㎡
表層よりおおよそ換算N値3以上の層が確認でき、周辺の目視調査においても異常なしだそうです。


で、問題だったのは基礎の見積もり。

長期許容支持力50kN/㎡で見積もっていたようで、合わせるための基礎補強の追加費用が63万円也。

結構大きい差額でしたねぇorz

もっとしっかり積水のレポート提示しておくんだったか。





で、やっぱりパナホームの最終調査よりも積水ハウスの事前調査の方がレポート細かいのもなんだかなぁ(笑)